十勝の中心地帯広のご当地グルメを堪能しよう!おすすめ3選


そもそも帯広ってどんなところ?

北海道東部の十勝地方のほぼ中央に位置する帯広市。明治時代に開拓がはじまり、農業を主産業とする十勝地方の中心都市として発展してきました。北海道内でも降雪量や降雪日とも比較的少ないといわれています。都市と農村と自然環境が調和した田園都市を目指していますが、美味しいものがいっぱい揃っているグルメの街でもあります。

帯広グルメの代表格の豚丼

帯広といえば豚丼をイメージする人も少なくありません。養豚が盛んな十勝産の豚肉を、甘辛いタレに絡めてご飯に乗せた丼です。帯広市内には豚丼専門のお店もあるくらいです。専門店以外を含めても、帯広に約100店舗ほどあるといわれています。価格は1000円前後のところが多く、帯広駅近くには老舗のお店も営業しています。

知る人ぞ知る中華ちらし

1970年代ごろに店のまかないから始まったといわれる中華ちらし。ご飯に野菜あんかけをのせた丼で、帯広市内では約10店舗で味わうことができます。ハクサイやモヤシ、ニラやニンジンなどの野菜と、イカやアサリなどの海産物、さらに卵を加えて砂糖やしょうゆなどで味付けします。お店によっては、中華ちらしにラーメンなどをつけたセットメニューを提供しています。

新しい名物の十勝おびひろ枝豆サラダ麺

十勝で採れた食材満載の新名物が十勝おびひろ枝豆サラダ麺です。十勝産小麦で作った平打ちパスタに、十勝産の枝豆や帯広産長いもなどをのせた冷製麺です。麺の他にマッシュルームスープや、十勝産小麦を使ったパンがセットになっています。十勝の食材をふんだんに使ったニューフェイスとして注目されている一品です。

北海道の旅行では、懐中電灯を携帯すると良いです。北海道は広大であり、車で走っていると多くの夜道に直面します。懐中電灯があれば、獣を追い払うことができ、道を照らせるため、とても有益な旅行グッズなのです。

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